我が家の保護猫 2024年2月24日 猫の投薬にてんやわんや

我が家の保護猫
病院後のこの表情
「我が家の保護猫」ではその日のジルドの様子や保護猫関連で飼い主のだいずが考えたことなどを雑記的に書くカテゴリです。

先週末から夫がコロナでダウン、夫を隔離し共倒れしないように気を付けて過ごしておりました。週明け、ジルドがくしゃみをしたり、鼻水に血が混じっていたりしており、急遽ジルドも病院へ。

ジルドをキャリーケースに入れて1人で病院に連れて行くのは結構大変です。リュックタイプのものが欲しくなります。

病院に連れて行った日は雨かつ寒い日だったのでキャリーケースには小豆カイロを仕込んでいきました。

朝一でいったつもりが既に5人以上予約なしの受付となっており、診察まで1時間くらい待つことに。ワンちゃんが多く、吠えている子もいたのでジルドは小さくなっていました。怖いよね。ごめんね。

結論としては、軽い結膜炎かつ口の中が少し荒れているとのこと。
確かに先生がジルドの目をグイっと上げたところの膜が薄ピンクに腫れています。全く気が付いていませんでした。また先月病院に行った時よりも体重が200gほど減ってしまっていました。

おそらく猫風邪だろうとのこと。まずは投薬と目薬で治療して来週末くらいにまた病院へ連れていきます。

病院後のこの表情

投薬も口をぱかっと開けさせて舌の奥に入れて飲ませる方法がなかなかうまくいかず、ちゅ~るを開けた入り口に薬を忍ばせて飲ませるという方法を使っています。ただ今日は2回目の投薬がちゅ~る作戦でうまくいかず、口の中にどうにかこうにか入れました。目薬もドタバタです。。

本日の投薬後 心を閉ざしています 私もジルドもつらい

ジルドはもともとエイズキャリアのため、免疫力が低い可能性があります。
気を付けていたつもりでも、ちゃんとできていなかった部分もあったと反省しました。夫の看病のために環境が変わったこと、このところの寒暖差も影響したかもしれません。

その日は夫の看病疲れやジルドにうまく投薬できないこと(ジルドへの申し訳なさ)で自分が嫌になり、爆泣きして「私のこと嫌いになってもいいから薬飲んで~~~」とジルドにわめいてしまいました。でもジルドはその夜変わらず一緒に寝てくれて、甘えてくれました。なんて優しい子なのでしょうか…。

変わらず甘えてくれる

栄養価の高いものをあげてください、と病院で言われたので、どうにかジルドに食べてもらおうといろいろ工夫中です。食欲がそもそもあまりない子なので難しいですが頑張ります。

早くジルドが元気になりますように…。

一応遊ぶ元気はあるみたいです。

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