我が家の保護猫 2024年2月5日 譲渡で引き取ることのよさ

我が家の保護猫
どこにいってたの??
「我が家の保護猫」ではその日のジルドの様子や保護猫関連で飼い主のだいずが考えたことなどを雑記的に書くカテゴリです。

日曜日、ジルドがもともとスタッフとして勤務していた(?)譲渡型保護猫カフェへ久しぶりに行ってきました。基本的にまったりと猫様方を眺め、来るもの拒まず、去る者追わずの精神を保ち(本当はめちゃくちゃ構ってほしい)過ごします。遊び道具も忘れてきてしまったので夫婦でのんびりとカフェにおりました。

膝に来てくれるとうれしい

今日は何匹か顔なじみの猫さんたちが来てくれました。みんな元気そうでなにより。このところ続けて若い子が入ってきたので、活気があります。

でも会うたびに大人っぽく落ち着きがでてきていて、猫の成長は早いものです。

名前を覚えるのが至極苦手な私が、あっという間に20匹以上の猫の名前と顔を一致させるくらいの破壊力。みんなとってもかわいいんです。

おしりぽんぽんされ隊

そして毎回店長さんやスタッフの方にジルドのことを相談したり報告したりしています(わが子のかわいい話を聞いてくださっている…)。

昨年12月も軟便問題があり、病院に行きました(今は改善しています)。
その時の不安な気持ちも含めて聞いて下さり気持ちがとても楽になりました。
初めて猫を飼う私たち夫婦だけでは、不安な気持ちは消化しきれていなかったと思います。

ジルドが最近本当に甘えん坊になってきた、という話をしていたら、

「カフェにいたころはそこまで自分の要求を出していなかったように見えました。だから今少しずつ本人も知らなかった内面が出てきているのかもしれません。それが譲渡で引き取って育てていただけることの良さですね。(要約)」

とのこと。

ジルド:「こんな僕、僕も知らない…!?」

まだまだ新しい一面を見ることができるかと思うと私たち夫婦はうれしくなったのでした。

「最近、ジルドどうですか?」と聞いてくださるだけで本当にありがたい気持ちでいっぱいです。保護猫カフェや里親から引き取る際のよさなのかもしれません。ジルドの親がたくさんいるという感じです(笑)

キミはたくさんの人たちに見守られているのよ。よかったねぇ、と毎回ジルドにも報告しています。きっとジルドが私たち家族にすぐ慣れてくれたのも保護猫カフェでいろいろな方が可愛がってくださったからだとも思っています。

とはいえ、猫カフェから帰宅後はなんとなく甘えん坊度が上がる気がします。

どうしてもにおいがついてしまうので、ばれてしまうのでしょうか。

本命はジルドだけよ・・・。

どこにいってたの??

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